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小林市地域見守り応援活動推進事業


お問い合わせ:0984-48-2073


 この事業は、今まで福祉関係機関が実施してきた一人暮らし高齢者や障がい者、子育て中の世帯など、支援が必要と思われる方への見守り活動を、民間事業者の協力を得ることで更なる推進を図り、誰もが安心して暮らすことができる「お互い様・おかげさまの地域づくり」を実現することを目的として実施します。

事業内容


 民間事業者の方々が、日常の業務の中でいつもと様子が違うなど「何らかの異変」に気づいたときに、小林市社会福祉協議会へ連絡をいただきます。緊急を要するときは、警察または消防へ連絡をしていただきます。

 連絡があった方(世帯)に対して、小林市社会福祉協議会が安否確認を行い、民生委員児童委員や小林市をはじめとするさまざまな関係機関と連携して必要な支援を行います。

協定の絞結


 事業主体である小林市社会福祉協議会と、この事業に賛同いただいた民間事業者、推進機関として小林市民生委員児童委員協議会、小林警察署、小林市の5者による協定を絞結しています。

それぞれの役割


【小林市社会福祉協議会】

・連絡を受ける窓口となります。(本所・須木支所・野尻支所の3ヵ所)

・連絡を受けた際に速やかに安否確認を行います。また民生委員児童委員や地域包括支援センター、小林市なだ関係機関と提携し、必要な相談支援を行います。

・関係機関との連携を常日頃から行えるよう、支援体制を整えます。

・民間事業者や関係機関との連絡会を開催します。

 

【民間事業者】

・日常の業務の中でいつもと様子が違うなど「何らかの異変」に気づいたときに、小林市社会福祉協議会へ連絡をします。緊急を要するときは、警察または消防へ通報します。

 

【小林市民生委員児童委員協議会】

・連絡があった場合、小林市社会福祉協議会と担当の民生委員児童委員が連携し、安否確認や見守り活動など必要な支援に協力します。

 

【小林警察署】

・交番や駐在所に周知し、見守り活動等に対する支援の体制をつくります。

 

締結式の開催


 平成29年2月22日(水)、関係機関による「協定締結式」を開催しました。

 小林市社会福祉協議会 種子田 與市 会長からは「一人暮らしの高齢者が増え、不安を抱えながら生活している。民間事業者と情報を共有して支援体制を充実させたい」とのあいさつがありました。

 また、民間事業者を代表して、こばやし農業協同組合 坂下 栄次 理事長からは「力を合わせてすみやすい地域づくりに貢献したい」とあいさつを述べられました。

調印の様子
調印の様子
全体写真
全体写真